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【新社会人へ】久しぶりのバスケで大怪我!?社会人でバスケするなら絶対に知っておきたい3つの注意点

新社会人の皆さん、新しい生活には少し慣れてきましたか?

仕事のペースが掴めてくると、「久しぶりにバスケで体を動かしたいな」と思う方も多いはずです。

しかし、学生時代と同じ感覚でコートに立つと、思わぬ痛い目を見るかもしれません。今回は、久しぶりにバスケに復帰する皆さんが、後悔せずに楽しくプレーし続けるための「3つの鉄則」をお伝えします。

1. 想像以上の体力低下!コンスタントなプレーが鍵

社会人になると、どうしても学生時代のようにコンスタントにバスケをする時間を確保するのが難しくなります。そして、バスケから少し離れるだけで体力は一気に落ちます。

「頭では追いついているのに、足が全く動かない…」 これは久しぶりにバスケをした社会人が必ず直面する壁です。体力を維持し、バスケを楽しむためには「定期的にプレーする環境」を作ることが何よりも大切です。

解決策: チームに所属しなくても、hoop-now.jpを使えば、自分の都合に合わせて気軽にバスケができる場所を探せます。まずは月に1〜2回、無理のない範囲でコンスタントに体を動かす習慣をつけましょう。

2. アキレス腱断裂も…「動的ストレッチ」をサボらない

一番恐ろしいのが怪我です。久しぶりのバスケでは、アキレス腱の断裂、足首の捻挫、膝や腰のトラブルに見舞われる人が本当に多いです。筋肉や関節が硬くなっている状態で急なストップ&ダッシュを行えば、体は悲鳴を上げます。

怪我を防ぐためには、入念なアップと動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)が必須です。

実践ポイント: 座ってじわじわ伸ばす静的ストレッチだけでなく、関節を大きく回す、足を高く振り上げるなど、動きながら筋肉を温める「動的ストレッチ」をプレー前に必ず取り入れてください。これだけで怪我のリスクは大幅に下がります。

3. 万が一に備えて「保険証(マイナンバーカード)」は必ず持ち歩く!

最後は、見落としがちですが非常に重要なポイントです。バスケに行く時は、必ず保険証(または健康保険証利用登録済みのマイナンバーカード)をリュックに入れておいてください。

実は筆者自身、過去のプレー中にまぶたを5針も縫う大怪我をしたことがあります。その時、最悪なことに保険証を持っていませんでした。

保険証がないと一時的に全額自己負担となり、当日の出費が本当に痛いです。さらに、後日返金手続きをするために「普段行かない遠くの病院」へわざわざ足を運ばなければならずとても面倒でした。

ちなみに、平日にバスケをする場合は、仕事帰りになることがほとんどだと思います。 この場合、怪我をしたときに行くのは夜間救急をやっている病院になります。 夜間救急だと研修医が対応することが多く、私も研修医の先生に瞼を針で塗ってもらいました。 5針なのに1時間以上かかりましたし、痛みも強かったです。

脱線しましたが、最初に書いた通り、怪我をしないように予防するのが一番です。

しかし、どんなに気をつけていても、接触プレーがある以上、怪我は起こり得ます。「自分は大丈夫」と思わず、お財布やスポーツバッグに必ず保険証を忍ばせておきましょう。

おわりに

脅かすようなことも書いてしまいましたが、しっかりと準備さえすれば、社会人になってからのバスケも最高に楽しいものです!

まずは怪我に気をつけて、無理なくプレーを再開してみてください。皆さんが楽しくバスケができる場所は、hoop-now.jpでいつでも探せます。コートでお会いできるのを楽しみにしています!